越谷市大字南荻島の現場レポート

 2010年10月8日金曜日に、不動産コンサルティングのご提案をさせていただいたお客様の現場に伺わせていただきました。

 初めて伺ったのは2009年4月でした。

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市街化調整区域内の農地でした。

 

今回伺ったら、このように大きく変わっていました。

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綺麗に区画されて、10月9,10,11日の3日間で分譲されるとのことでした。

素敵に生まれ変わっているので、感動してしまいました。

さいたま市南区大字太田窪の新築戸建3棟現場のレポート

 2010年9月4日7:00AM 現場に到着しました。

今年は9月に入ったというのに、かなりの暑さ。快晴です。川口上尾線、産業道路の二十三夜付近です。芝坂下から二十三夜に向かって上り坂になり、西に入った所です。

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写真の奥から1号棟2号棟3号棟となっていました。前面の道路は南側で、奥に向かって上り坂になっていました。足場が組まれていますが、幕がまだひかれていないので、日当たりの良いのが確認できます。7時を過ぎたばかりでしたが、もう職人さんがいらしていました。北側は大きなお宅の敷地で、車が何台か置かれていました。

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3号棟を撮った写真です。土台ができています。完成は10月予定とのことなので、これからどんどん建ち上がっていくのですね。

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1号棟と2号棟を撮った写真です。

2階建て4LDKカースペース2台可とのこと。肝心なお値段は緊急値下げで2,980万円〜3,380万円とあります。

バス停もすぐ近くで、JR南浦和の駅まで時刻表によると7分から10分位のようです。徒歩だと25分だとのことです。

もっとお知りになりたかったり、お尋ねがありましたらこちらへ→ 

 

さいたま市見沼区お客様邸新築工事 現場レポート

 平成22年5月15日土曜日

 見沼区の閑静な住宅地に、お客様の新築一戸建て工事が着々と進んでいます。

今日は新緑爽やかな絶好の日和。内部の壁が張られていない、構造材が見られるうちに伺わせて頂き、この家の特色を見学させていただきました。

 こちらのお客様の家は、弊社で土地を仲介させて頂き、別のお客様が家を建てられて、とてもお喜びいただけた、建設会社様を紹介させていただいて、お客様がお選びになって実現した家なのです。お客様が完成を待ち望まれていらっしゃる事はもとより、弊社でも楽しみにさせていただいております。

 お客様の家は、「夢太郎の家 美彩樹」という仕様で建てられています。本物という美しさにこだわり、オリジナリティー溢れる温もりのある木造の住まいを創り上げているのです。

地震に強い家

夢太郎2.jpg 木造在来軸組の技と科学の融合によって誕生した、TEC−ONE P3は、躯体をハイレベルで均一に緊結し、従来の目送在来軸組工法に比べて抜群の耐震性を発揮します。

 震度7の地震にも耐えることが実証されている、 タツミ製「TEC-ONE P3」 ピン工法が採用されています。

 

金物ピン工法

夢太郎3.jpg

色々な部分の継ぎ手の様子をモデル化しています。木の温もりを愛する日本人の感性を大切にし、人が住まう命の器としての住宅は頑強な構造でなければならないという願いから誕生した工法だとのことです。簡便で合理的な施工システムを構築することで、より安全でハイレベルの施工を可能にしています。

 木造軸組の「継ぎ手」「仕口」部分(アリ カマ ホゾ等)をアゴ掛け金具・ホゾパイプ等の金具にに置き換え、ボルトとドリフトピンで緊結する接合金具により、震度7の地震に耐えられる強固な家ができあがります。

 接合金具を使用しているので、木材の削り取りは接合金具が入る部分の最小加工で済むのです。

 

金物ピン工法 金物接合工法のメリットをまとめました。 

 ■ 仕口が簡素化され断面欠損の大幅減少

 ■ 自由な設計が可能

 ■ 現場作業が大幅に軽減 工期も短縮

 ■ 強度のある高性能住宅が実現

制振ブレース

 制振システムの制振ブレース タツミ製「GO−TA」を採用しています。

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制振ブレース「GO−TA」は繰り返し揺れても摩擦抵抗で踏ん張り、建物の変形を平均で60%程度に低減します。また、耐力壁としても、壁倍率1.7であり、壁量に算入できます。